コロナ禍になってからやってきたこと

どうも僕です。今回もフォロワー様向けです。いい加減に一般向けを書けやって感じですね。とりあえず今回はとてもボリュームがあります。ここ1年半のコロナ禍になってからの自分の経過を書いていきます。

1年以上前から1円も増えてない貯金。ブログ維持費だけかかるので大きな黒字は期待してないにしても赤字は気分が嫌です。なので近いうちに一般向けの記事をチミチミと追加していきます、イマジネの方でね。

ここのサイトGoGoNooBことGGNBは完全に日記だとメモだとか、簡易な出力の場所としたので基本あらゆるSNSやサイトとの連携を切っています。GGNBは閉鎖することは多分ありませんが完全に使い分けになるのでスタンス変わったと感じた方は察してください。そのかわり着色のない発信ならではの利点があるとかないとか

コロナ禍スタートの時の話

まず2020年2月の話になります。コロナの存在が浸透し始めたが警戒がゆるゆるだった最後のタイミングですね。ここから僕の貯金は1円も増えないことになります。まずこのタイミングで地区会の団体旅行だったわけです。そこでネタで着ていく服としてGAでコートを買いました。GAはアレです、ジョルジオ・アルマーニですね(初耳)。完全にここで金銭感覚が壊れりゅ ここで大いにはっちゃける、地区会でニュータイプなやべぇやつというポジションを確立し、世間ズレに拍車がかかる。類が友を呼び更に加速する。このタイミングで酒にハマる。そしてコロナ禍が始まる。

世間パンピーならばコロナ禍で引きこもりを開始してゲームなりなんなりのインドアをスタートする。私は逆に酒にハマった段階でゲームを急激にやらなくなった。とはいえ特定のソフトはやる。仁王2の発売である。このソフトの攻略サイト運営の手伝いをしてほしいと大手から声がかかり 仕事の激務と仁王2攻略の鬼スケジュールが始まる。一週間で睡眠時間は10時間ほどだったろうか。私のデスク環境は24時間どころか50時間戦えることが証明された瞬間であった。俺のデスクはファッションじゃねえ。

ちなみにここでオチンギンを受け取ったことにより本○翼さんと同じクライアントから仕事を受けたということで実質結婚の可能性が数倍高まったという点を理解していただきたい(0)。そんなこんなでゲームプレイに関しては仁王2で完全燃焼感を味わい、その後はFF7Rくらいしか新規ソフトはプレイしていない。ゲーマーとして死んだのがこの時期である。同時に扱っていたデバイスの更新も激減する。今までの人生ゲームに多くの割合が食われていたのが消滅することにより目的のない趣味探しが始まる

第二部 酒と服とインテリアと

とにかくやることがなくなりコロナ蔓延で旅行先も変わったり自粛したりという具合。まずは服を考え直す、大学生のときからナイジェルケーボンに一生を捧げると思っていて支出の9割はナイジェルケーボンあとは食費とゲームくらいの勢いだった。が、癖がすごいのでシンプルな服を買い足そうと服屋を巡ってはオサレYoutubeやら見てブランドにカブれつつ結局ユニクロと無印に落ち着く。自分が動画で映ってるときは部屋着だが部屋着が明らかに部屋着じゃないので気にしてみるのもおもろいかも(ファッションは好きだが自分がオサレになる気は0な人だが)

服は早々に決着がついてハマってしまった酒。家で飲みたいなということで酒を楽しむ部屋づくりを妄想し始めインテリアに興味を持つ。元々自分のデスクは機能性に全振りしていて、全ふりしてから必要部分を削ぎ落とす段階だった。このタイミングでインテリアというか見た目の要素に舵をきろうかという時期だ。この段階で色々な建築やインテリアを見に各地へ行く。ネットでは場面の切り抜きでいくらでもごまかせるので現地に行くことを重要視した。

そして頭の中で部屋を構築する。自分の部屋が完成することはしばらくないんだなと理解する。理由としては自分の部屋の制約である。天井の低さだったり立地だったり家の構造、コンセントの位置や窓の位置などなど見た目を突き詰めるのは現状無理があると理解して、持ち越しができるアイテムだけを揃えるようになる。つまり大掛かりな改装や工事はせず、引っ越す場合にも引越し先で即環境を移り作ることができる単品単品を買い漁る感じになる。かつ見た目の統一をしきることも無理と理解したので機能性の追求を継続して優先することにした。

結果私の今のデスクはゲームPCとゲームデバイス、ノートPC、タブレット、スマホが全部同時に給電したとしてもデスク上にケーブルは一本も這わない環境になっており1つのデスクからアームが5本生えている。この環境に慣れてしまい他人のデスクへの憧れが完全に消失する。

第三部 地球を味わってしまう

キャンプや キャンプに行くでぇ。ここで自然に触れ魅力を知ってしまう。自分の部屋を無機質にしようとも考えていたが木と植物はいれるという方向性になり観葉植物を探すようになる。というかエバーフレッシュ170cm程のものを買う。フランスゴムの木も買う、黒ゴムの木も買う。だがなんか違う。観葉植物は観葉植物で良いのだが味わった自然の荘厳さ、趣というなんというか味わいが薄いような…

せや!

時代は盆栽やで!

盆栽を始める。正確には盆栽を買ってみて管理できるかの試験期間を開始する。植物の楽しさは緑の癒やしと日々の僅かな変化と成長に小さな幸せを感じることにある。だが時間を要するし一日のうちにかける時間も少ないので観葉植物の管理と盆栽の管理を開始するが一日のルーティンに組み込むだけで他の多々ある趣味や活動と併行していく。ちなみに盆栽は年寄りくさいイメージを持っていたが20代で始めて良かったことBest10を作るとしたらまぁ入ると思う。一般的に定年後とかのイメージとかもあろうが自分の作品を作り上げる前に天寿を全うしかねない。若ければ若いほど良いと思うのだ

第四部 キャンプの悦びを知りやがって

平たく言えばキャンプにハマる。私は静岡県在住のためキャンプの聖地がうじゃうじゃとある。時期的にもゆるキャンがアツアツの時期だったりもして、世間的にも人気があった。都合良く私は平日休みの週が多いので現在のブーム化した人混みキャンプとは無縁の貸し切りキャンプを満喫する。

しかしあまりに手軽にキャンプを楽しめてしまって飽きが来る。というのもそこらへんのキャンプ場よりも自分の家の庭の方がロケーションが良いという幸い中の不幸である。大抵のキャンプ場に金を払ってまでいく意味が消え失せ、ロケーションが劣る場所にわざわざ不便な思いをしに行くのは流石に意味がわからないのだ。こうなると野営、つまりは整備されてない土地でガチキャンプスタイルとなっていく。痕跡を残さず環境にダメージを与えないキャンプ装備を組む、この時点でキャンプ歴一ヶ月である。

だが思った、野営は土地の所有者に許可を取る必要がある。面倒くさい 面倒くさいぞ そう思いながら春が終わりを告げ始める。暑くなってくるわけだが私は夏生まれなのに暑いのは嫌いだしキャンプ中の虫も嫌いだ。なので私は夏にキャンプをやらないと最初から決めていた。だが自然は味わいたい。住んでる土地は静岡県、南アルプスがあるじゃん。というわけで3000m級の山を何週間も縦走するような人に話を聞きながら現在装備をゆっくり集めつつ体をチマチマ作っていくことにした。登山も趣味追加予定ということだ。

第五部 若手作家のパッション具現化

自然の素晴らしさとは富豪が札束をいくら積んでも僕のような人間と変わらずソコに存在し接してくれるところ。金を積んでも大自然のパノラマは買えないし気候も季節も買えない。もっとミクロな部分で言えば例えば植物。この1つ1つが唯一無二の個性を持っていて量産品に囲まれた僕は一点モノに強烈に惹かれるようになった。

一点モノは量産品ではないため、全く同じものは世に2つとない。自分が手放さない限り世界で所有しているのは自分だけという特別感。富豪であろうがなかろうが一点モノは一点モノ。この考えもあって盆栽や植物に手を出していったが元々芸術の類は好きでアートやデザインはワクワクするジャンルだった。

そして私は花が好きだ。

生けたいお

僕 壺 買う

生けるために買った作家モノの壺、なんと所有欲が満たされることか。骨董品の魅力を味わってしまう。だが作家モノの芸術作品とは今まで私が追求してきた機能性とは真逆のもの。個性がどれだけ魅力的に爆発しているかがアート。機能は変わらずとも価格は機能差以上にピンキリ。

幸い私がハマった作家は手が出る範囲。しかし調べ続けているうちに若手の作家さんが好きなことに気づく。技巧が完成されてる保証もなく洗練というよりも試行錯誤だったりする。しかし作品から感じるパッション!自身のイマジネーションをどうにか物質に具現化して世に放ちたいというこのアツさ。たまんないね。比較的安価という都合もあるが、この迸るパッションを応援したい気持ちもあって買い漁る流れになる

第六部 植物に合う鉢と鉢に合う植物と種育て

陶器を買うようになったが一般的な観葉植物では陶器が映えない。陶器に合う観葉植物…もっとコンパクトながら面白いもの…塊根植物&多肉植物である。こんにちは新たな沼へ

塊根植物とは見た目が鈍器ながら葉っぱが可愛い植物みたいなものである。よくわからない人はオペルクリカリア・パキプスと調べてみてほしい。この植物が人の顔程度に大きくなると相場は20万円以上がザラだったりする。樹形の良し悪しや状態だったり色々と沼なのだ

植物全部買ってたらキリがない…せや!種から育てりゃあええんじゃ。植物の種を300粒程、約10種程度種から育成を開始、そのために育成用LEDや送風機を買いIoT化して自動制御する環境づくりをした。

第七部 想像から創造を妄想

特徴ある一点モノの鉢と 特徴ある一点モノの生体を組み合わせたらソレは一種自身の作品でもあったりする。一生同じモノを愛でるわけでもないし発信もしたいので魅力を伝える手段が欲しい… あと皿とかを生かす料理も…食べるの好きだし

せや!スタジオ作ったろ!

こうして2つ目の電動昇降デスクを購入し、背景布を広げるセットを組み照明を買いレフ板を買い三脚を買う。あ、カメラを買うカネがない←イマココ

同時に映画を多く見るようになり始めた

が、ここまでくると自分でモノを作りたくもなってくるのだ。というか既にスペシャルティコーヒー専用カップを浅煎り用と深煎り用で作った。下手したらネットショップ開業もありゆる。というか陶芸を趣味にしたい欲があり窯が欲しいとか思っている。そして作業小屋を作ろうかどうかという話に現在なっている。

まとめ 散財は人生や

という感じで現在の趣味遍歴は以下

ゲーム(廃人レベルにガチる) 服(モノそのものが好き) グルメ

珈琲(そこそこ) 酒(主にウイスキーだが日本酒、蒸留酒全般、ワインなど) インテリア ガジェットやデバイス

キャンプ 登山 観葉植物 盆栽

陶器 作家物 塊根多肉植物 植物育成 アート デザイン インテリア 映画鑑賞
↓(未来)
カメラ DIY 陶芸 登山 料理

結論 世の中金じゃないけど 金が必要

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