僕がゲーミングRGBをやめた話

  • 2021年5月6日
  • 2021年5月6日
  • 雑記

爆笑されてRGBやめまみた

「なにこれw胡散臭いハッカーみたいじゃん!フードかぶってキーボードたたたたーん!ってやってみてよwwww」

↑WANIMAとは無関係な姉ですが笑う姉が僕からすれば似てた

どうも僕です

RGBライティングは元々オシャレともスゴイとも思っておらず、実際に普段の環境に持ち込んだらどうなるかという好奇心で導入したわけです。また普通に生活してて使われることのない緑や水色や紫の発光がなんとなく楽しそうというイメージもありました。

導入したのはCorsair Strafe 当時としてはライティングも綺麗でデザインもごちゃごちゃしておらずソコソコのキーボードです(現在Amazonで6万円)

でまぁ届いた当初はおもしろくい思っていたのですが光ることに対してのメリットはほぼほぼ皆無なのですぐに関心も冷めてしまい、家に遊びに来る姪っ子たちのおもちゃとして活躍してくれたわけです。

でもまぁ勿体ないのでRGB主体でインテリアを組もうかなと思った矢先です。我が姉ことビッグシスターにですね、いわれたんですよ

「なにこれw胡散臭いハッカーみたいじゃん!フードかぶってキーボードたたたたーん!ってやってみてよwwww」

↑WANIMAとは無関係な姉ですが笑う姉が僕からすれば似てた

まぁ実際にやってみるも爆笑されてですね。僕も元々心底良いなぁと思ってたわけでもなく決定的に打ちのめされたわけです。だってRGBってあくまで演出上のアクセントであって、演出ともならないデスク構成の場合何の意味もありませんから。RGBを活用している例と言ったらクラブかラブホテルやらゲーセンなどでしょうか?これを自宅でやる必要性があるのか?姉に笑われながら問われたわけです

ゲームと縁遠い一般人からしてみれば、虹色に光り輝く無駄な物体空間でしかないんですよ。僕らゲーマーが一般の目を気にして楽しむ必要があるのかは疑問ですがRGBを心底良いと思っているのか、必須なギアとして欲しているのかと問えば確かに不要となる人が大半ではないかという…。うまくインテリアに使ってる例であっても半分はゲーマーにむけたデザインであって世間からの目はなんやかんやなんやかんやだったりする。それを気にする必要は一切ないが、もし気になるのなら気質的にむいてないのでアクセント程度にとどめて一般的なインテリアを導入したほうが安牌であると僕は思う。

事件から後2日間は我が部屋は”エレクトリカルパレードを開催している”という扱いになり姪っ子にキーボードをタンタタタタタターン!と弾かれRGBは悲しく波状演出を繰り返していた

僕は泣いた RGBに罪はない だから僕はRGBをやめた

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