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ロジ G PRO X SUPERLIGHTを微妙と感じたワケ

  • 2021年2月28日
  • 2021年2月28日
  • 雑記

前作GproWLについて

ニペスです。少し前はデバイスレビュー書いてたりしましたが、その時期でもGproWLは特に評価していません。世間的にはレジェンドマウスの1つ数えれるほどの定番フラグシップマウスです。私もその立ちに位置いる理由は体感して理解してますのでそのレジェンドぶりに異論はありません。

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過去のGproWLが評価された内容は個人的にこんなかな~と

・当時無線の強豪が無い中で最も早く実用的な機能で無線を実現した
・加えて無線でいながらトレンドに遅れず軽量マウス(G903の衝撃の流れがあった)
・使いやすい形状、癖のないすっきりしたデザイン

とか色々あると思うんですけど衝撃とか色々流れがありつつ絶妙丁度いいリッチマウスが出たって印象があります。まぁでも僕自身はすぐ手放してしまったんですよね。オリーブオイルが優れた食材で味も好きな方だけど、栄養的には怪しい癖のある味のグルメって好きですよね?あれですよ

ってわけで嫌いじゃないし悪いと批評するわけでもないのですがすきでないと言われるレジェンドマウスGproWLの新型GproXを微妙とTwitterで評した理由を今回書いていきます。

新型GproWL X SuperLightについて

約60gに軽量化されて無線。これは素晴らしい、軽量化された無線はケーブルの存在による重心ズレの認知が容易なほどです。

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なのに微妙としたのは以下

・ケーブルがまだmicro
・充電が未だ有線接続のみ
・サードパーティにステーション充電品が出される
・限定配色ばかりだして満を持したXくんフラグシップなのに上記

っていう具合です。なんというか個人的に気に入らないんですよ。なのでレビュー記事として書いてないんです。フラグシップはメーカーの顔だと思っています、実際梱包も綺麗でコストかかってますし別のジャンルであれば桐の箱に入ってるとかそういうラグジュアリーな存在がフラグシップ機ですからね。それが前作明らかに欠点だった部分のケーブルも充電もそのまんまっていうのは軽くなったとしても解せない。

あとフラグシップ機がサードパーティにサイバーコインとかいう充電機構出されてて当人が色違いばっかり売って新作がコレっていうのも気に食わない

私は「ユーザーの声を反映しろ」と全てのことに言うような人間ではなく作り手の考える創造物の理にかなってる機能性を体験するのがとても好きです。その作る過程でユーザーの意見を見るという過程は作る経験がある人なら考えるとは思います。機能的にトレードオフな部分やコストや現実の課題で結局何を搭載するかって考えで製品は出来上がると考えます。

実際GproXも重量や細かい作りは変わってて、ソールも変わったりLEDを廃したりサイドの仕様を変えたりなどブラッシュアップしようと作られてます。しかしケーブルが未だmicroであるという選択、前作発売から経過した時間とそれまで色違いとマイナーチェンジーでうだうだやっていたのだから”私は”解せないのだ。別に共感は求めていないし 多くのレビュアーは営業でテキトーに褒めるだろう、スパイス程度に良くない点をあげて褒めるだろう。個人ブログの備忘録は検索ヒット収益化の流れで営業サイトになった。別にそれは良いが”気に食わない点”くらいはハッキリと主張したかった。レジェンドマウスの進化だからね、良いマウスだよ。ただ新品で買ったボクサーパンツに足を通した時の感動に劣る16000円超えのマウス。

何が良いかを人に強いることはないが、外的な流れで本質の形は変えたくないんですよ。そんな面倒くさい人間から見ると 確かに軽いが退屈 悪くはないが気に食わない その印象でかすぎてレビューもなにもない それに私は営業ブログでもない。

冷静に考えて自分は、値段を忘れさせる感動がなかった時点で褒めることができない。良いマウスではあるので気にいる人も肯定する。

ポジティブなことを発信するのは超簡単なので「みんなが良いって言ってるから良い」という認識を界隈の常識のごとく触れ回る人も増えて最近参考にするレビュー探しすら苦労して難儀していたりしてなかったり

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