野良連合代表の炎上に思うこと

  • 2020年8月26日
  • 2020年8月26日
  • 雑記

 時事ネタでビュアーを稼ぐつもりは特にないです。僕がいいたいのは選手とチームはただただ被害者であるため頑張ってほしいし、変わらず応援して欲しいというのが最優先したいメッセージです。よって未成年に飲酒させてコトに及んだ、選手への給料未払い、その他にも多々ある軽犯罪報告があるようですが、この記事では理解前提とします。残念ごとでビュアーを稼ぐつもりはありません。

 eスポーツ元年という言葉をご存知だろうか?2018年に流行語大賞だった言葉だ。ゲーマーからすれば2017年にその意識はあったとは思う、世間に認知されたのが18年だったという話で。というのもPUBGの発売は2017年、このタイミングでPCを買った人も多いだろうがシューティング界隈ではCSGOよりも馴染みやすいBF4の日本勢の活躍が有り、プラットフォームを跨いで大いに盛り上がっていた時期があった。ハードを限定せずに競技性が盛り上がった少ない例でeスポを意識したといえば17年以前とするとその時期も思い出される時期ではないかと思う。

 で、思うのが日本でのeスポーツ元年っていうのはいつ来るんですか?って話。格ゲー界隈はもう出来上がってる(誉)ので今回スルーします。

 シューティング人口自体は慢性的なCOD人気で確保され続けていましたがユーザーの期待に答えきれず今は新機確保として弱くなってきている。PUBGでバトロワジャンルが普及しPCユーザーが爆発的に増え、派生してFortniteがエイムスキルとは別の建築要素で参入の壁を薄くしてくれた。その後Fortniteの大々的な展開でスペックに縛られず多くのハードで新機シューティングゲーマーを盛大に獲得する。

 またFortniteだけではなく、シューティングスキルの比重が高く軽快に遊べるAPEXも人気を確保し、競技性の期待値がコレでもかと高いVALORANTがリリース

 で、ここまでだよ?ここまで人口確保のチャンスを確かにモノにしてきてeスポーツは世間に根付きましたかね?言い方を変えればシューティングのプロの存在は世間に認められたでしょうか?格ゲーで言えば有名プロが書籍も出してます、語れるプロセスと成果があるんですね。シューティングは?

 チート問題やお金の問題色々ありますが、今後打つ弾はあるのでしょうか?思いつくところはPS5になりますが、それでも不透明すぎます。今回日本のトッププロのオーナーが盛大に犯罪かましたことで冷や水泥水をぶちまけたわけですが、界隈に光はあるのだろうか?プロ目指すにはタイミングがズレた古参プレイヤーも最初はeスポ応援してた印象がありますが今どう見えているでしょうか?頑張ってる選手が不憫でならない、努力してる選手が何故報われる環境にならないのか?何故プロ界隈がこんなにも不祥事を起こすのか。これではファンも界隈そのものに不信感を覚え警戒するだろう、真っ当な選手が可哀想でならない。この状況では目指す人も減るだろう、日本でのeスポが普及するビジョンが今現在僕には一切見えなくなっている、上手いプレイヤーがいないという意味じゃない。界隈が前進するビジョンが薄いのにトップが冷や水かけ続けてどうすんねんと

 私はいいたい

チャック・バスは筋肉質ではないと 

関さん釈迦さんギアさんヤマトン先生

いつもありがとうと。

PS

公式から騒動に対しての声明がありました。これが渦中の公式の初手です

私は主にオーナーに対して疑いの目を持ってましたが組織の対応として初手がコレ。具体性はなく本題は法的措置の宣言に見えます。ファン、クライアント、関係者各位に迷惑をかけたとしてますが、法的措置を初手に求めた人はどれくらいいるのでしょうかね。随分と筋肉質な対応だと僕は思います

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