得るために捨てたもの

  • 2020年8月23日
  • 2020年8月23日
  • 雑記

 ミニマリストに俺はなる

 

そう宣言して半年というか三ヶ月もたたずミニマリストをやめました。というかなる前にやめました。シンプルに無理でした。どうもニペスです

 はい、まず模様替えの方をしました。面倒くさいので今回は画像テキトーです。TwitterとYoutubeにはガンガン上げてくと思われます。上のやつがその一部です。

 

 まず模様替えするキッカケ自体はYoutubeに現在唯一残っている動画、アーロンチェアを軽くディスるというか、万人がポンと買うにはピーキーな椅子やぞっていう動画があるんですよ。そこで色々と嬉しいコメントも頂くんですけども部屋が汚えと。。。うん知ってたけど他人に言われると 少しは気を使うかって感じになるんですよね。

 

 で、ヤルヤルファイナンスの私は行動するかしないかが極端 0or10 な人ですので結果として大きく模様替えすることになりました。次の環境を構築する投資として既存のモノを捨てたわけです。その捨てた一部を今回ズラズラっと挙げていきます。↓

 

・やや高級品のパッケージ

→Hermesの製品を買う収入ではありません。そんな感じでハイブランドのパッケージって背伸びするからこそ捨てづらいんです。捨てました。定価13万するヘッドホンの仰々しい外箱も捨てました。100g一万円するコーヒー豆のパッケージもそのまま使い続けられる代物ですけど捨てました。その代わりに花を買いました。重要なのは今この瞬間と未来の価値であると(はえ~)

 

・L字デスク

→わかるよ。うんうんうんうんうん。わかるわかる。わかるよ~ おじさんもそういう時代あったからわかる。

何がって?

デスクトップPC持ってデュアル以上のモニター構成考えた時のデスク候補L字選び気味ってことですよ。まぁL字自体を否定する気はないんですけどもね。私の持ってるありふれたL字はかなり微妙だった。そもそも折れ曲がり部分にはモノを配置しづらく届かないスペースだけがある。自分と椅子は折れ曲がりに食い込んでいけないので見た目と違って結構なデッドスペースがある。まぁそのデッドスペースを魅せるコーナーとして使えばいいのだが、私の主観的な意見としてはチープなアシンメトリーであるという印象があって、そこらへんのL字デスクはなんだかな~って感じになった。しかも高さが悪い。ちなみに欲しいと思えるL字デスクもある。ただ異次元に高かったり重量がヤバかったりするので素直にやめた。不満が気になって使うのをどこかで避ける気持ちになるものは捨てていい説

 

・思い出の品

→思い出ってのはさ 棚じゃなくて心に飾るもんなんだよ 知らんけど

 

・使おうと思えば使えるもの

→季節品じゃないのに過去3ヶ月使ってないなら大体それ不要だったりするでしょ理論があったりなかったり。例えばだけどスタバでオシャレなカードもらいました、コースターもらいました、これ栞とかコースターで使えるじゃん(使わない)っていう細々したものを全て処分してく感じにしました。これはサービス製品に限らず、ぶっちゃけ存在のコスパが悪くなってるサブモニターだったりもそうです。そんなこと言ってゲーミングマウス20個くらい使わないので保持してるところが元ゲーマーの性。ちなみに今はXtrfyM4を自分好みにカスタムしたもので落ち着いてます。

 

・シーリングライト

→部屋によくある蛍光灯。オシャレじゃないので捨てました。結果として言えるのが捨てる捨てないまでも自分の部屋なのにオフィスやコンビニのように部屋も自分も真っ白でバカみたいに明るい強烈な光でガンガン照らすってどうなのよって思ったのです。結果として蛍光灯は自身を強制的に強烈な光で緩く覚醒させ続けるだけで本当にろくでもないな。自分の子供に部屋もたせるとしたら絶対にシーリングライト頼りでサンサン照らす部屋にはしません。そう断言するくらいシーリング蛍光灯はうんちofうんちでした。皆も今すぐ捨てよう!っていうのは酷なのでソコまではいいませんが簡単なテーブルライトやフロアライト、もしくはスポットライトみたいなので暖色取り入れてみて試しに暗がりで夜を過ごしてみるのがいいんじゃないかと思う。いかに蛍光灯が自分を蝕んでいたかがよくわかる。わたしがそうだったから

 

今回はこんなとこ 雑記らしい雑記でした

圧倒的主観がモットーの手探りブログ。フォローRTイイネが励みになります。最新情報チェックにご活用ください。