個人サイトじゃなければ出来ないデスクの話をしようジャマイカ

  • 2020年8月2日
  • 2020年8月2日
  • 雑記

 癖が強いタイトルだなぁって感じた方、こんばんわ。どうもニペスです。

 さてさて、今回の記事はですね。最近ニペスおめぇ何やってんの?って話ですね。雑記ではあるんですけども、現在私の中で色々と猛烈な大型アップデートがかかってまして、あまりにも凄まじいのでとにかく思いつくことを一旦アウトプットしようというメモ的な感じです。タイトルのふわふわ加減から初見はこの記事を読み通す気はまず0になったであろうと思います。えぇえぇ現状のこのGoGoNooBはImazine管理人の個人日記と化しましたからいいんです。ただし私をフォローしてくれる酔狂なアンテナ高い系の方々には興味を持つベクトルが似た方向性であるので有益かと思います。たぶん

アップデートの内容について

 で、私自身のアプデってか最近というかココ半年くらい色々買おうとしてるようだけど具体的にニペス何やってん?って話ですよね。思いつくままに色々やってます。目次に目を通すと少し読むのが楽です。ちなみに今回と今後の内容はトータルで100万円トバス程度で済む話ではなくなってきてますので自分の求める段階に合わせて気にいるところだけ取り入れてもらえたら幸いです。過去最高の変態度を持つ記事。

私の転職の準備

 この時期に転職ってスキル前提でなければ危ないですよね。と言っても私の考えというか、一定数の人が持つ考えでは感染症は今後対策が普及しきって国が本腰入れてある程度全体が足並み揃うまで感染増大が見込まれます。コレに応じてリモートワーク化が更に加速普及。まぁ色々書くのは面倒くさいんですけど労働のバランスってのが本当にいろんなところから見直されて行くかと思います。

 で、そんなタイミングですから現在職が不安定な人も非常に多いです。私の安月給の本職は安定しておりますが残業自体は減りました。なので転職する準備に当てる時間が出来ました。まず手近なこととしてキーボードのブラインドタッチの精度を上げるってことから始めてます。つまりキーボードを叩く仕事に少しずつ注力していくという流れ。これは私の話

 しかしながら感染症の流れから似たことを考える人も多い、リモート化もどんどん進む。そしてお盆を控えてる今ですがGotoキャンペーンかました事により拡大はほぼ確実という読み、さらに言えば秋は自粛自粛のムードになるがお盆で広い範囲に拡散された感染は以前のレベルとは違い各所での拡大の足がかりとなる予想、そして自粛の先が見えそうだったタイミングで拡散してしまったことによる非常にダルい形での自粛間延びで先が見えなくなり欲求の秋は疲れてグダグダになり収束は見えず冬を迎える。インフルエンザと感性症の兼ね合いでリスクと警戒が爆上がり、かつ気温の低下で換気が難しくなり管理が一層難しくなる。更にリモート化が進み職や営業が根本的に変化を求められてきて、今より遥かに多くの個人を環境的にも経済的にも影響が大きくでてくる。という勝手な予想をしてます。

 で、思ったのです。やっぱ部屋に注力しようと

 

デスク解体します

 私はキーボードを使う機会を増やす。ということで現在のデスクを解体します。今までの環境に不満は一切ないというか、私よりも快適な環境は現在確認出来ていないという驕りすらあるくらいです。が、環境を変化させるということで解体をします。ココからアップデートが始まるわけです。

 さてさて、なぜ私が現状のデスク環境に驕るほどの自信があるかといえば”拘った”経緯があるからです。ここでは私をフォローしてくれてる人に文章のみではありますが書いていきます。この記事は長くない時間経過で消します、いずれは一部Imazineに内容をまとめていくので。

→イマジネ

https://imazine.org/

 

デスクの選び方

https://www.instagram.com/p/B3GndNbhJv4/
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 正直な話、私もデスク(机)への拘りがかなりアマかった。とりあえずオススメするデスクの条件を書き出します。現状の持論ですのでお察し

①脚が4スミ垂直についてるデスクはNG

 一番市場に多いデスクの形ですが机の角4箇所に垂直の脚が生えてるタイプ。作業机としてよろしくないです。これだけで多くのデスクは選択肢として私はNGとしています、しかしデザインに関してそれを推せる、もしくはデスク上で物理的負荷が高い環境である場合の強度確保であればいいと思います。
 脚垂直がNGとする理由としてはシンプルに邪魔でしかない。椅子の上で姿勢を変える、椅子を回転させて体の向きを変える、その際の起立着席動作、足回りのストレスフリーさから4角垂直脚は邪魔でしかない。色々工夫されてるデスクは探せば山程あります。強度目的で4角のモデルはありますけど用途として家庭では限定的であるケースが多いので、意識されてなかった方は新調する場合に是非ともチェックして貰いたいポイントです

②デザインを考慮する(永遠のテーマ)

 脚の問題も込みですがデザインはケチらないほうが良いです。もちろん妥協はアリ!私も欲しいデスク自体は60万以上します。しかし現状財布的に無理です。でも少し頑張れば手を出せる程度であれば色も込みで投資すべき対象がデスクです。
 理由は部屋の中の専有体積がめちゃめちゃに大きいこと。インテリアの面でも机は本人が見慣れてしまってる場合が多いだけでバチバチに目立ちます。かつ作業スペースとして常に向かい合うし目に入ります。そして買い換えるのが超手間。私にとっては最も熟考する家具の1つです。場合によってはDIYもアリですが加工の品質もあるので全員にDIYってのは正直難しいと思ってます。
 後々のインテリア面から木を使う場合は色合いや木の種類のある程度の統一が気になってくるので非常に難しい問題で、拘る人は最終的な形に行き着くまでに買い換えることもあるでしょう。間に合わせの場合は中間色の癖のない木目で間に合わすのがいいかと。基本的に多くの人にとってゴールはかなり遠いものとなりがちなので現実見つつアップデートしてく形になると思います。
 デスク拘ることに関係ない人がいるのは重々わかってますが、今後部屋の見られ方がどんどん見直されてくと勝手に思ってるのでインテリアでどんなに小細工して一見洒落てようともデスクがあからさまに安さを感じるものであれば全てなんだか安いものじゃないかという感じになるものです。インテリアもファッションに似たようなものがあります。例えば全身ラグジュアリーで固めてるのに専有体積がデカいアウターが明らかにパチモンであればどう映るか?同様の理由で椅子にも拘るべきと思いますが机側はかなり軽視されてる印象があるのでデスクを最初に書きました。
 で、私自身も完成形は頭の中ですら出来ていなかったりします。デザイン面で好きでも現実的に現在の自分の部屋に持ち込む場合の制約等々、機能性の兼ね合い等々で理想像すらわからないのが現状です。個人的な推しとして例を1つあげますと個人工房のGAIA STYLEさん(持ってないけど)。上の木のデスクの画像がその1つです。これを天板に上手いことやりたいという案が1つあったりと妄想してます。

 オフィス感ある構成も好きなんですが自室で組むんですから木のスタイルもいいと思うんですよ。これにオフィスチェアを合わせるのも新しい形かと。気になる人は実物を是非実際に見て欲しい。仕上げが素晴らしく木の存在感も凄い。天板の形状自体は湾曲してたりと木そのものの場合だったりと本当に面白いので好きな方是非チェックして

③高さを考慮する&スタンディング

 日本人の平均身長から考えるにデスクの高さはロータイプのキーボードでない限り床から天板の高さは男性身長中央値170cmとした場合64cm程度が程よい中央値になるかとおもわれます。これは実際に作業を数時間体験しないとわかりませんが高さがジャストにされて適切な椅子を選べていればストレスは激減します、言い方変えれば条件悪いとストレス爆上がりする、正直経験した身としては本当にやってられないレベルのかったるい構成であることが多々ある。自身に合わせた適切な高さであるのは非常に重要な条件です。座るスタイルだけで言い方は以下はスタンディングについてですので流してください。
 座位をとること自体は本来小さくないデメリットを持ちます。第二の心臓である自身の足の機能を座位は大きく削ぐ姿勢です。なのでスタンディングデスクをおすすめする声も聞いたことあるんじゃないでしょうか。実際私も電動昇降を導入して1つのデスクをスタンディングと座るスタイルで使っており二年程度経ちます。
 結論としてスタンディングデスクは素晴らしい。が、導入するのは簡単に決めていい選択肢ではなくオススメしきるのも無責任なのは難しいってのが正直なところ。分離して考えればスタンディング自体は素晴らしい。だがスタンディングが悪いのではなく、なんやかんや立ち作業の継続は疲れる。デスクワーク以外で色々やって疲れた場合にまたスタンディングでデスク作業という場合も疲れる。なんやかんや”座れる”という選択肢は絶対に欲しいというのが私の意見。でもスタンディング自体は座り続けることによる血液循環の不循からくるダルさから開放してくれるし慣れれば集中しやすいのでスタンディングスタイルもオススメ。結局2役あるのが強い。

④昇降デスクはいい。しかし変態に待つは苦悩

※変態コーナー。ガチで意味分かんない話するんで④スキップしていいです
 じゃあ昇降デスクでいいじゃんって話になります。間違いないんですけど突き詰めるとそれなりに大きなモニターor複数モニターは機能的にマストになり、モニターアームの使用も考えると昇降の際のブレとかケーブルの動きとか、本来想定されてない負荷がかかります。これを心配しながら毎回上下稼働させるのって私は凄い嫌なんですよ。あとスピーカーの存在もマストなのでデスクに乗せる場合は稼働に支障でたりと昇降デスクは省スペースで機能を求めるには良い案ですが私の構想では昇降は正直させたくないんです。
 ちなみにそれはニペスの問題じゃん、俺はモニター軽い環境でいいし、スピーカーもいらねえしアームもいらねえ、マイクマウントもいらねえ、そもそもノートPCでいいからって人いますよね。大半がそうだと思いますし僕もそう思います。ただ物理的な可動箇所大きいことが嫌、諸々の機能性を詰めたいって人は私みたいに一部いて、ここは私のサイトなので深堀りして機能的な理想を展開します。
 その場合の理想系ってスタンディング高さに調整した机と座位構成の2スタイル2デスク1チェアで組み、モニター画面を複製しマウスキーボードを2セット置く。このバカみたいなスタイルが最強。2デスクトップPCの場合は更にモニターを拡張してマウスキーボードをスイッチャーで切り替え可能にして操作PCを切り替え感じになる。これはスペースが必要だしコストが出鱈目な高さになる(入力設定を変えたくない&昇降動作したくない&デバイスは選びきったものしか使いたくないことによる案)。しかもデスクトップPC2台って高負荷作業や配信者以外はほぼほぼ必要ないし2ndはノートPCで足りる話なので本当に突き詰めてる理想の話です。でも作業性を重要視する場合例えばMacBook Proであっても結局はモニター出力してマウス・キーボード別で使うスタイルになるし理解できる人には需要のある変態構成です。上記で完成形の構想が頭の中ですら出来てないっていうのは、この2デスク2PC1チェア2ガジェットスタイルに先程のデザインの話乗っかるからです。豪邸に住んでて金がある人は天板さえ決まれば作れはします。
 そろそろいい加減何考えてんだって話になってきましたよね。現実的に見てかなり再現性の低い馬鹿げた話ではあるんですけども要素としては
・2PCのワークデスク空間
・スタンディングと座位
・機能性かつ切り替え作業最小化
この珍しくはない3要素を詰めた場合の理想ですので組める場合は是非とも組みたい人も実はでてくる構成。仕事用PCと私用PCで並べたい人も出てくるご時世ですから割とアリかもしれない。考えるだけならタダですもの、ここまでの話を展開しちゃってる変人はほぼいないでしょうけど詰めた考えをしておけば妥協案でも良い案が出せるように成ると思ってます。
 現在調べて把握してる範囲ではそれぞれの要素の実現例は多く見ます。それは楽曲映像編集のプロの方々だったり絵描きの人、デスクを複数固めて複数作業展開して機能性特化のマキシマリズム。ガジェット好きでシンプル構成、作業と暮らしの快適を重視しつつ洗練を目指すミニマリズム方面の人や一人で作業同時進行しないオフィス系の場合はシングル運用でのスタンディング導入。これらの例は見るんですけども今後生まれてくるであろう中間の構成の理想像ってのはまだないんじゃないかと思うんですよね。でもこの先この沼に足を踏み入れる脇道も目立つ流れになってきてると思ってたり。

⑤広さ問題

 上の変態話は上までに留めて一旦全部忘れてください。

 机1つの広さはデスク選びの際に重要なことです。作業スペースであり仮置スペースであり、視界に収まる最も手近なスペースです。機能的、作業的な要素として最も重要視する空間です。この広さを十分に確保しておくことで快適さと管理のしやすさ、見た目上のすっきり感と用途別空間の区切りがしやすくなると思います。

 用途別空間というのは1つの空間に1つの目的もしくはテーマをもたせるという意味です。作業スペースが狭すぎて色々なところに作業の際のモノを分散させてしまうと管理がとても面倒になります。他の空間も侵食してグダグダな部屋を作るキッカケになります。今の私みたいなことになります。なので机の広さは許す範囲で十分に確保をしたほうがいい。

 奥行きは60程度あればモニター、キーボード、パームレスト、高品質マウスパッドなどを無理なく配置できる。デバイスを机手前まで配置するか、そこそこ中央気味には配置するかは個人の姿勢と癖の問題かもしれないので人によるが60cmあれば選択肢を確保できる。モニターアームをデュアル展開したい場合、デカいモニター(34インチ付近)を使う場合は70cmあると余裕を持って自由な構成ができる。狭い場合は選択肢が減る。

 幅はテンキーレスの場合70cmで何も仮置するスペースがないギリギリの広さとなる。仮置スペースを片方に広く取るか両サイドに取るかは構成する環境によるが、余剰スペースは20cm程度は最低でも欲しい。その場合は90cmの幅になるが見た目がかなり狭苦しくなりごちゃついた印象になるので結局100cm以上を個人的には推奨する。ちなみに私は作業デスク単体で現在140cm。持論だがテンキーレス運用、27インチまでのモニター1枚分の横幅運用なら120cm程度が余裕ありつつ程よいバランス成るかと思う(横デュアルデスク置きも可)。スペースが広いことによる問題は部屋の間取りの圧迫くらいしかないので可能な範囲で広いほうが余裕がありデスク上がスッキリ見えてモノの仮置などに都合も良い。広さの限界は環境にもよるが、椅子を移動せずに手の届く範囲は長方形デスク形状だと幅140cm程度が限界、椅子は動かさないが状態を倒して手を伸ばす場合は200cmあってもいいが個人の用途とモノ置きのバランスになるので正解はない。多くの人は100cm~140cmで120cm程度が安牌かと思う。

 え?マウスパッドを使わない?私は機能面でマウスパッド使わないスタイルは全面的に理解できないが、ミニマリズム優先する場合にありえますね。その場合はマウスをトラックボール系にするか高感度化で幅を狭めることは可能かと思います。ただ広いほうがシンプルに見えることは変わりないので100~140の推奨は変わらないです。

⑥で、にぺすの今のデスクは?

 散々変な話しましたが現在は電動昇降デスクFLEXI SPOTを140×70を使ってます。これをDIYというか天板(購入済)を変えてサイズ変更する予定です。まだ変態構成に手は出してません。FLEXI SPOTのレビューですが簡単にしますと樹脂製の天板の質はいいが、コスパを求めるならフレームだけを買って天板は自由に考えたほうが良いと思っています。最近のインテリアのトレンドで言うなら白フレームに無垢木天板でしょう。黒フレームなら他のインテリアに合わせるのは更に楽ですが男らしい印象が強くなる傾向です。

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 で、椅子の真後ろにはL字デスクとして趣味作業デスクが置いてあります。珈琲と酒とスピーカーが置いてある感じ。ちなみにスピーカーをメインデスクに置かないのはスペース問題と重さ問題で電動昇降の動作が不安定になることによる緊急妥協です。

 わかる人にはわかりますが趣味である珈琲は個人用ではありますがEK43S、HG-1をグラインダーに迎えてコマンダンテも今お願いしてるところ。将来的には更に拡張される可能性もあり、昇温ポッドとケトルと抽出器具、更にエスプレッソマシンもあるので現在のL字デスクはゴタゴタです。これも変更予定

 実際に次組む構想は④の変態に比べたら非常に簡単なモノですので組み上がるのも遠くないです。というかモノは今日買ってきたのであとは面倒な加工のみ。そのうち晒します

 

まとめ

 ん~チェアもデバイスも一切触れずデスクだけでボリュームが凄いので今回はここでやめときます。いつかまた気が向いたときに

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