仁王2 元世界2位のメモ1

  • 2020年2月28日
  • 2020年2月29日
  • 雑記

前置き

 キャラメイクの女の子がかわいい

 タイトルは釣り文句ですがPvP(プレイヤーvsプレイヤー)で世界ランキング2位まで一時的にいった経験があります。一位はダメージ100%カットチート(ゲームエディターで防具性能の書き換え)だったのでそれが原因で引退しました。どうも にぺす です。

 今回は仁王2、現段階で体験版ですが形式張らずにヅラヅラと書いていきます。基本的には持論、情報の上書き更新をドンドンしていくので確実な正解というよりも最速の経験則を公開していくという感じです。攻略サイトではモンハンも含め情報が遅すぎるので自分でメモっていきます。異論は認めますが否定は求めてません。間違いの訂正と情報は募集してます。

 初見プレイは盛大に苦労することを推奨します。一度でもクリアすると装備基準が大幅に上昇して二度目からは難易度が大きく下がってしまいます。そうなると高難易度死にゲーである仁王が単なる協力ボコボコゲーになるので稀人は慎重に使用して下さい。初見プレイは人生で一度だけの体験ですので苦労して突破する遊び方が一番おもしろいと思います

 

最初のチェック知識

 前作の記憶も朧気だがそれを踏まえてグダグダ書いていく。まず最初に武器を選ばされるが好きなものでいい。ステータスの配分もあるが初期ステからの+1や2なんて全くと言っていいほど影響しない。攻略においても他の武器種がガンガンドロップするので拘る必要性はない。武器ごとのスキル習得速度も武器毎なので1つの武器種を育ててから別の武器を触っても成長速度は前の武器に影響を受けない。

 個人的には最初は色々試しがてら、拾った武器の最強を都度装備しながら試すことをオススメする。武器ごとに特徴はあるが最終的に重要となるのはモーションと技性能になる。体験版範囲だと全てのモーションが確認できてるのか不明なので記事執筆段階で理解できる範囲で書いていく。とりあえず攻略序盤は刀(一刀流)が優遇されている。

 ステータスは振り直しが出来るアイテムを今作も後々購入可能になると思う。なのでシビアには考えなくていい。この手のステータス管理が初めての人はよくわからないかと思う。武器種ごとにステータスの能力値が攻撃力に反映されたりと重要な要素だが最終調整はリセットして行うので極端に変な振り方さえしなければ良い。序盤の優先は”体”を10に振り、続いて”剛””心”あたりを10にする。その後に他を10にしつつ”体”と”剛”をそれなりに優先しながら欲しい能力を上げる。”忍””呪”は好みの問題ではあるが攻略過程で有利に立ち回れるのとスキル習得の過程が後回しにすると非常に面倒なことから必要分確保すればいい(現時点で詳細はわからない)

 守護霊は好きなものでいい、後で変更できる。だが操作の不慣れを気にする場合は猛タイプは最初選ぶと少しむずかしい。個人的には迅タイプが馴染み良いと思う

 陰陽術と忍術はセーブポイントで無限に回復できる。スキル習得の条件は使用して数値を出すことで上がっていくのでガンガン使って行くと効率的。

 高難度で苦戦して突破できない場合、他者を呼ぶのが最も簡単な攻略手段ですが人生で一度きりの初見プレイの難易度を大きく歪めてしまいます。突破できない場合は安易に他者に頼るのではなく、武技解除、敵の動きの把握、装備更新、コマンドの理解、ステータス上げ、この5点を意識して下さい。特に装備更新とステータスで着実に難易度は緩和していけるので根気よく挑戦してみて下さい。その過程で動きを把握していけばいいです。アムリタロスト以外に死亡デメリットはないのでガンガン死んでガンガン挑戦してれば着実に前進します。

 

武器や構成をチェック

 基本的に私は戦闘の構成の適性を以下に分類している
・攻略対人型
・攻略対妖怪型
・対血刀塚
・PvP
の4つに分類してるが現在PvPは予想できないので前作からの想定になる。

 

※把握できる範囲での現時点での持論

 前作修正後と大きく性能は変わらない。基礎性能が高いので序盤から強く、攻略で優遇気味。基本的には中段運用で”剣気”と”朧弐”と”居合参”があれば必要分は揃うため序盤から強い。血刀塚に対しても剣気ぶっぱだけで安定して倒せ、強敵人型に対しては朧居合でパターン化出来る。ただし打点の高い攻撃は微妙な性能なので強めの妖怪に対してはやや苦手

 PvPでは立ち回りの選択肢の少なさから動きが読まれやすく、”逆波”と”朧”で牽制しつつ居合と剣気で削るリアクションと置きで後の先を狙うスタイルになると思う。

 とにかく実践で使い物になる段階が全武器最速で攻略でとても強い。ただ強めの妖怪は得意ではないし、自分から押し切っていく爆発力はない。優先ステータスが”心”であるため自己強化と合わせて選びやすい武器種。使いこなすのも非常に容易な部類。攻略で頼りになるが仁王を楽しみきるなら別の武器種もオススメする。育てるなら最優先は居合参、そのあとに朧を習得したら逆波を習得して、他はステータスにすべて回せる。

 

二刀

 前作の私の主武器。素の性能でガード性能が高い。抜刀居合である”十文字”の出が早く強力でコンボの締めに頻繁に挟める。武技主体で自分からガンガン攻めていけるし守りの堅さと強力なカウンターとコンボも備える。ただ序盤はダメージが出し切れないのでリーチの短さから扱いづらい中途半端な性能になる晩成型かもしれない。構成が揃うと隙のない性能になる。前作は守護覚醒モード的なやつでモーションが微妙だったが今作は使用が変わって影響を受けないので弱点が減った。

 基本は中段運用で優先は”十文字弐”、続いて”風神参”と”野分(上段)”は確定。”百舌鳥”は対人型で大活躍する、”鬼菱”と合わせて受け主体にも攻め主体にもなれる。余裕が出てきたら”心眼”も切り替えて使う。

 上段は基本的に”野分”のために使う。リーチは短いが見た目以上に打点が高く、瞬間火力も中々のもので妖怪や人ハメにも使える。使いこなす場合は十文字と風神のコンボを覚えれば一応戦える。武技性能が高く動きの選択肢もあるのでPvPで腐ることがない。ただオンラインのラグで受け主体は成立しづらいので損してる部分がある。ステータス適性は技なので序盤は育てづらい。

 

手斧

 今回の新武器なので早速試した。ハッキリ言って微妙に感じる、非公開技があればそれに期待する形。そして格好悪い。

 特徴としては斧を投げることで広いリーチを持つ。動きのあるモーションで多動しながら斧を投げて一方的にチクチクやっていくスタイルになるが攻略では敵撃破に時間がかかり範囲攻撃にも恵まれない。リーチを取れば二刀の劣化という印象なので斧投げを多用して立ち回るのがメイン。

 とんでもなくチクチク武器なのでPvPとの相性は良さそう。抜刀である”石火迅雷”は2連撃であるせいでモーションが長く、二撃目は人型に対してほぼ確定で躱される残念具合。”磐砕発止”の伸び代に期待したい。結局どれも斧を投げる形になりチクチクいやらしく多動するスタイルになりそう。ある意味安全に雑魚処理しやすいとは思う。1on1でのPvP以外では個人的に魅力を感じなかった、確認してない範囲で隠れた化物武技がなければチクチクマンでしかない。とにかく圧倒的に華がない。

 全段各投げのモーションを把握して距離感を管理して戦うのでやはり攻略に不向きというか、他の武器の方が楽にこなせる気がする。ただこの戦い方は手斧でしかできないので唯一無二ではある。しかし肝心のPvPがバランスがうまく考えられている保証はなく(前作よりも調整は非常に難しいと思う)、前作の私が経験した回線環境のままならばシビアな間合いとモーション遅延の管理はラグで不安定になるのでPvPで強いという保証はない。適正が技なので二刀と同じ。序盤は基礎性能に頼る形になると思う。個人的に攻略が落ち着いてから手を出す、そんな武器。

 

薙刀鎌

 新武器…だよね?とりあえずくすぐってくるビジュアル。大太刀と斧と同じく大型武器、扱いは同じく難しそうだが、中でも特に難易度が高そうな気配がある(極めようとすると変形技を把握して全段のモーションの理解が必要)。ただ攻略においては極めるほど使いこなせる必要はなさそう。

 大型武器あるあるで中段武技が非常にパッとしない、非公開武技があることを祈りつつ優秀な通常攻撃メインか?”眩惑鋒”のモーションは悪くないが崩しもダメージも見た目と違ってパッとせず、スパアマもつかない。カウンター技はクソみたいな性能なので見せて牽制するだけ。積極的に狙うには値しない。

 となると、上段と下段の使い分けになる。上段の”是空裁”の性能が優秀でモーション的にも出しやすい、伸び代にも期待できる。抜刀技も使い勝手悪くはなさそうで、変形が多彩なので大型武器あるあるの使ってて楽しい印象がある

 下段の”落雷刃”が珍しく下段カウンター。出が早く勝手が良いが”激浪刃”とどちらかを選ぶことになる(中段に回してほしかった)。

 大型武器らしい特徴がありつつ変形とそれなりの多動性があるので使い込み甲斐がありそう。ただ受け主体に回ると非力そうで適正が呪のため序盤は微妙な性能。下段上段の使い分けは斧の配分に似ているので最初は斧使いながら大型武器に慣れて適正の剛をあげつつ中盤からシフトするのがいいかもしれない。大太刀は中段上段がメインで段変更が武技に含まれる点は薙刀鎌と一緒。序盤から強いので大太刀もオススメ

 

他武器

 前作と大きくは変わらないが使い込みがバラけるため今回は控えます

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