R6S海外プロから見た日本のプロを考察してみた

  • 2020年1月7日
  • 2020年1月7日
  • 雑記

 まず私はR6Sはカジュアルをカジュアルに遊んだ程度の経験しかないので細かいゲーム内容の戦術等は殆ど理解がない。その前提で記事を書きすすめるので了解できない人はプラウザバックで。持論推論になります。生産性のある記事ではなく、シューティング歴は10年程度はある元ガチ勢だけどR6Sは知らないっていう”退役済eスポーツ熱烈応援隊予備軍”みたいなポジションのやつがどう思ったかって記事です。皆さんを納得させるつもりはミジンコのオチンコ程もございません。突っ込んだ内容になる議題なのでトゲトゲしいですが現在のプロを批判したいのではなく、ネガティブなイメージが付いてしまってるのかなぁっていう原因だったり流れだったりを落書きのごとく書きなぐった記事です。

 

以下、引用。読了前提で話を進めます

引用元URL↓

https://docs.google.com/document/d/1QvFJyt32wYfGpnQ26lKFKpvrsaotx9mIyx1ZIYdSuWg/preview

『僕から見た日本のR6Sシーンについて』

 エディター:まぐ

現在、日本はAPACで最も強いプロリーグの地域です。通常1-2チームのところ、日本には6つの競争力のあるチームが存在します。それなのに、最近APACのトーナメントを見ていると、日本チームは苦戦しています。

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1.プロ意識のなさについて

練習試合の時間によく遅れてくる。プロ意識が足りない。練習に対する真剣さが欠けているのは?と思います。約束した時間に起きることから始めましょうw

2.練習メニューについて

チームは練習するとき、自分の弱点を意識した上で、敵の行動パターンなどを想定しながら、戦略的に練習メニューを組んでいるのかと疑問に思うことがあります。

最適な、練習環境を作るのには、メンターやリーダーとなる人が必要です。なぜならシージは「頭脳勝負」だからです。シージは日本で可能性があるのに、客観的な目線でスマートな練習をする能力が欠けていると僕は思います。コーチ、アナリストにマネージャーが揃う環境があれば、あらゆる面で選手のサポートができるのですが、それにはお金がかかるので、とりあえず、客観的に戦略を考えられる環境作りが大事です。

3.ゲームとの向き合い方について

日本のプレイヤーはエイムを大事にしすぎてると思います。エイムが定まることが大事なことだけど、完璧なエイム合わせにすることで勝とうというのは安易であり、今のシージのゲームの本質ではないです。昔はそれだけで勝てた時代が確かにありました。今は、基本であるクロスファイアー、ポジショニング、決断力、カウンター攻撃そして、METAを理解することが大事です。

日本のプレイヤーと試合をすると、以前強かった野良連合の勝ち方で勝とうとする。

強いチームは、進化を続けるシージに柔軟に対応できるチーム、勝ち続けるチームが強いチームです。あの選手がいたから強かったとかではないと思っています。

他のリージョンのチームを見て、自分のプレイの見直しをすることも大事です。いずれ対戦相手になるチームの研究をすることは、勉強にしかならないからです。

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シージが奥が深いゲームです。

日本のチームと練習試合をしている時に、「またか」と思うことがあります。日本のチームは、シージというゲームとまず直接向き合うことをした方がいいのではないかと思います。同じ戦略で同じ行動パターンで繰り返し練習をしても、もう試合に勝てないと思います。日本と何度か練習試合をすると手の内が見えてしまう。クロスファイア時どうするか、 2v2や 3v3の時はどう動きべきなのか、初心に返り、チーム構成を見直しができればいいと思うのです。

日本が、強い選手を集めてオールスターチームを作って、ブートキャンプをしたところで、世界のチームに勝てるとは僕は思わないです。基本が抜けている状態でチームを組んだところで、積み重ねができないからです。

今の優秀なプレイヤーを集めることは大事ですが、それ以上に選手を育てる環境を作ることが大事です。今優秀なプレイヤーでも、シージの環境の変化に対応できなければやがてチームは勝てなくなります。

日本はもったいないと僕は言いたいのです。個々の潜在能力は高いのに、シージへの取り組み方を見直せばきっとまた世界で戦えるような強いチームが日本に現れるだろう。

あえて、言ってみました。がんばれ日本!

まず感謝

 という感じでしたが如何でしょう?私としては退役済ではありますが、まずは”感謝”です。ありがたいアドバイスだと思いますよ。本来は言う必要すらなく、基本的には否定が含まれるので嫌われかねない発言になります。日本にアドバイスする直接的なメリットは皆無なのにリスクはある、その上でアドバイスをくれる。感謝ですよね~。

前置き

 さてさて、私はシーンを追っているわけではないのでイメージで語りますが日本のR6Sプロ全体に対して言っていることであって特定チームに向けての発言ではないと思いたいです。これは国内社畜ゲーミングおじさん協会でも共通認識であることが多いのですが、日本のプロシーンの環境は「杜撰、幼稚、鍍金」の3単語のイメージが先行します。

 

杜撰

 これは給料未払いとか、景品がないとか、契約やらがグダグダとか、大人な事情関係でグダグダとかそういう部分です。まぁ金問題広く全般。これは世間の仕事もそうだがモチベに直結するし才能を殺すしチャンスも殺す。

 

幼稚

 これはゲーマーがガキだってことではありません。プロを含めてちょくちょくやらかす炎上案件の内容が「なんだかな~」「な~にやってんだぁぁあ?」ってことです。この記事全般R6Sに限定されないんですけどね。これはサポーターの言動も含まれまして界隈全体のネガティブイメージです。それがプロであっても存在してしまうという印象がある感じ

 

鍍金

 メッキはハリボテ、見てくれ先行である気がします。金を生まなければコンテンツは回りませんので見た目で金を生むのは別にいいんですけど本質が疎かになってる気がします。まずプロゲーマーという存在が無駄に多すぎる。認識してないチームが多すぎてアマチュアフレンドに劣るようなスキルのプロが大量にいる。裾野が広いのはいいのだが、プロという言葉がこんなに軽い界隈も珍しいと思う。あとストリーマー部門みたいなものに注力するのはいいが、本当にそのストリーマーでチームを応援してもらえるのか?コンテンツのためになってるのか?と疑問に思うケースが多々ある。距離感の近いゲーマーをチームに広告塔として出して身近に感じてもらうという建前はわかるが、本質はどうなのか?

 プロチームは勝つことでパフォーマンスを魅せていく存在だと思うので、シビアに言えば結果が全てになる。R6Sで日本開催の世界大会で予選突破できず出場できなかった結果は私としては「残念だったけど頑張って」程度の応援をしている。が、予選に行けなかったチームで、かつ予選に食い込む気が本当にあるのか謎なプロチームもいるんじゃなかろうかと思う。

 そこが今回1番言われているプロ意識のなさなんじゃないのかな?って感じました。異論は盛大に認めます。

 

内容について

時間に遅れる

 時間を守るのが日本人の多くない良さの1つだと思うのですが、その良さすらないようです。単純に恥ずかしい、遅刻は相手の時間を奪う。つまりは相手から金を奪っている。そういう認識がないということで社会人としてどうなんだって思いますね。幼稚ってイメージはこういう積み重ねだと思うんです。人付き合いの基本なのでもう何とも言えない。

 アマチュア同志のクラン戦でも対戦するまでにうだうだと無駄な時間過ごさせられることは珍しくありません。ゲームと縁のない人がゲーム関係に対してネガティブなイメージが根強く残ってるのもプレイヤー層の一定数が悪い意味でテキトーであり、その積み重ねが脱却できてない一因なんじゃなかろうかと。

 時間に遅れた場合は誠心誠意謝罪すれば書かれもしなかったでしょう。謝罪も反省もしなければ何度もやらかしてるってことかと思います。これは全体というよりも一定の層だとは思うんですが、イメージはマイナスが先行するので全体にそう印象付けられてしまったということでしょう。残念だし恥ずかしいと思ってしまいます。

練習メニュー

 ゲーム内容はよく知らないが、戦略的なゲームであることはわかる。客観的な目線で戦略を練る環境ができてない。コーチやメンターなどの存在が不十分であるとのこと。現在になって徐々にコーチは増えてきましたが基本的には初心者~中級者向けなのでそのコーチとは別物になりまして、その人材と環境が不足してるんじゃないの?ってことでしょう。

 これはやりたがる人がいないってことなんじゃないんですかねシンプルに。選手自体への金の流れすら不透明なのにコーチに金かけるっていうのは期待しきれないところがあります。金の杜撰さ管理の杜撰さかなと。チームそのもの、プレイヤーそのものってよりも環境の整備問題なのかなと。あとプロに対して指示していく立場なので、下手すれば毛嫌いもされる可能性のあるポジションです。出る杭打つの大好きな国民性で尚且基本ネット社会ですから今のお金の杜撰さでやりたがる人ってのは中々多くはなさそうです

ゲームとの向き合い方

 エイムを重要視しすぎ、R6Sの本質はそこではないし、時代も変わっている。立ち回り、メタの理解が不足しており変化に対応し続けることが重要でそこが足りていない。対戦すると決まったパターンでゴリ押そうとするのをよく見る。強い選手を集めたとしてもチーム単位でソレでは結果は出せない

 ってことを言っていますね。ゲームに対して効率的なメタ理解、戦略構築を柔軟に積み重ねるのではなく、エイムや強パターンと思われる自分本意なことへの執着が強くゲームそのもののシーンに対応しようとしていないって言ってるような印象を受けます。短く言えば 勝ちに拘るよりも自分に拘っているように見える ってことなんですかね?初心に帰り多くのケースを想定して練り直すべきとも言っており、私はそういうふうに感じましたし何となく納得できます。

 

結局環境が悪い、勿体ない!

 気遣いとも言えますし、応援とも言えますね。プレイヤー単位の実力はあるのにチーム単位で結果を出せるようにするプロセスが組めていないことを嘆いて締めています。結局はまず環境ができてないってことなんですよね。

 頑張ってるプロ、頑張ってプロを目指してる人、日本の発展のために行動する人、絶対にいると思います。でもイメージを語ってもらって結局先行したのは上記の内容、本当に勿体ないなっておもいます。

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