仮レビュー Glorius Model o –

前記事Model o に引き続きマイナスの評価です。Modelo自体軽量化の起点となったfinalmouseへの対抗とトレンドででてきた感じあり、FK形状を採用したのと必要な要素を揃えてきたことから評判がよく、私も好印象でした。

そしてこのマイナス、Model oの小型軽量化したモデルです。トレンド意識とfinalmouse UL2という小型軽量マウスの対抗でしょう。「より小さく、より軽く」がマウスの答えなんじゃないか?って多くのユーザーが思い始めてたタイミングであり、まさにトレンドの先を行く存在として開発されました。

目次

まとめ

いきなりまとめる。小難しいことはいい、ハッキリ言って曲線の具合とか軽量だとかどうでもいい。小さくし過ぎで形状が仕事していない、これにつきる。強いて言うならModeloをつまみ持ちしていた人など、小型軽量を正義とするすまみユーザーが求める選択肢。被せが出来ない程小さいので、つかみ持ちでもModeloが大きいと感じてないのなら買い替えは不要だと思う。悪いわけだはないがとにかく小さく感じるのでピーキーな選択肢になった。

文章上ではMeloの小型版となるが、別物。かなり小型マウスの1つの選択肢としてみたほうが良い。背が低いため、小型であるKonepureよりも更に小さい区域になる。

形状が仕事していないということで、曲線に指を添わせる感触だとか詳細なことは特に書けない、小さいことによるサイズ感をどう思うか、思わないかという使用者のサイズ感が大半を占める。不特定多数にオススメできる印象はなくUL2と同じ。

ただ、手が小さかったり つまみ持ちと決まってる人、小型化が正義とする人はUL2同様に小型マウスは限定された選択肢なので選ばれる理由は十分にある、決して悪いマウスではないが形状そのものは息をしていない。個人的にはUL2はそのままではコスパ最悪のマウスなのでマイナスの方が断然良い。ハニカムの具合などは元と変わらず機能面も同じなので小型を追求する人には素直にオススメできマウス

フィーリング点数は元値で77点だが小型化を正義とする人には刺さるので人を選ぶ要素が大きい。

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