最高のキーボードに悩む

  • 2020年1月2日
  • 2020年1月3日
  • 雑記

※散々書き散らかして結論を出さない駄記事です。でも奮発したキーボード買うのに悩める人は共感要素あるかもなぁと

 

 現状最高のキーボードとはなんであろうか?短期的なコストパフォーマンスを重視するのと、パフォーマンスを優先してからコストとのバランスを見るのとでは土俵が変わるが基本的にこのブログで扱うのは後者になる。コストパフォーマンス優先であれば大抵の場合は時期を待って人気どころ買えばいいっていうのが最もつまらなく安牌な回答になる。競合が多いため信用あるメーカーで好みを選べばいいとも言えると思ってる。オシャレ帯もコチラ気味ではあるが亜種になるかなと。

 というわけでパフォーマンスを優先するこのブログでの選択肢は現在何になるか?改めて考え直した

 1つ目は以前まとめたSteelseriesAPEXPROである。

基本的に物理接点系のキーボードは全て除外されるので評判の良い銀軸だろうとなんだろうと眼中にない選び方になるので最近での定番はこのAPEXPROになる。日本Amazonでの価格が盛られ過ぎで買う気が萎れてしまい私は現在手にしていないが発売前から何度か触ってはいる。記事にしたとおりゲーマーにとってトップクラスの存在、簡単に言えば超高速設定が可能で全てにおいてハイグレード。機能面では他の選択肢をほぼほぼ殺す存在なので買い替えしたくないし安牌に長く使える良いものが欲しい人は強い選択肢

 

 2つ目はHHKBもしくはREALFORCEになる。

ゲーミングではないのでまとめてしまうが必要な機能に絞り、特に打鍵感においてゲーミングメーカーはまだ追いついていない印象。ただしこれは好みであり、細かな機能的調整を行う場合は選択肢からなくなるので他の選択肢と比べて特有の打鍵感にフォーカスする場合の選択肢になる。逆にこの打鍵感が基準になると他の選択肢が視野に入らなくなってしまうケースが多々あると思うので、公平に天秤にかけづらい困ったやつ。コイツに関しては知識ではなく触ればわかる、わからなければ単純に買う価値がないとも言える。当然無接点。機能面重視での選択肢では弱いと書いたが各キーAPC調整なども追加されてきてるので機能面が足を引っ張ることはなく、そこらへんのキーボードより機能面も遥かに優れる

 3つ目はRazerのHuntsmanELITEもしくはトーナメントエディション。

光学接点のため耐久と反応速度が図抜けている。なによりも日本通販で16000円でお釣りが出る選択肢が容易されてるのでコスパ帯に食い込む価格を実現しながらも、ここの選択肢に食い込んできた。Razer好きには一択だがRazerを好まない人も多く、私もその一人。ただコストバランスにおいて1番おすすめしやすい選択肢。ハイグレード帯に行きたいが価格を抑えたいなら非常に強い選択肢。ただHuntsman自体は触った覚えがなく、Razerキーボードを厳しい目で見たこともないので評価しきれず、HuntsmanではないがRazerキーボは低品質だったという一部のレビューが気になるところ

 

 

 4つ目はWooting2Lekker

日本での販売はないと思われるので輸入となる。現在は予約受付段階。ゲーミングキーボード有識者で知られる存在で世代ごとに無駄な展開をする大手とは違い1つ1つヴィジョンをもって作り込んでくる。その最新作がLekker。反応速はAPEXPROと似た感じ。キーボード自体に色がついておりポップな色彩でLEDもありトレンドをしっかり抑えている。ゲーミングゲーミングしたLEDに頼る方向性は長い目で見て衰退していくと私は思っているのでLekkerの方向性は非常に好き。また独自の機能としてアナログでのキーストローク管理があるので、雑に言えば押し加減での打ち分けができる。つまり強弱判定があるので歩きと走りを同キーで使い分けれたりする。物理接点ではないので高耐久。マクロは不明だがAPCなど必要な機能面は全て揃い200$。触ったことがないので品質はわからないが評判から期待度が高い。問題としてはアナログ管理によりキー荷重が重めであることと日本での販売がない面倒臭さが最大の障害、この2つがなければ大々的に推せる

 

 この4つかなと。え?天下のLogiが入ってない?そりゃあ私も思いますよ。でも物理接点系なので仕方がないのです。キーごとに軸変えれるんですけどね。正直私はまったくもって魅力を感じない、それが全てなのでここの土俵ではないというのが私の考えです。異論は認めます。

 

 私は現在RealForceをもってます。一切の不満はありません。素晴らしい打鍵感で打つたびに気持ちよくさせていただいております。この選択肢の中でも方向性の違うものになるので、私は二台目が欲しくなってきたのです。つまり別の3択で悩んでいる

 以前の雑記の流れからWootingを買おうとしていた。好きなのを選ぶとなれば圧倒的にWootingになると思う。でもキー圧と海外の面倒臭さが僅かに壁となっている、私の場合は文字を撃ちまくるのでキー圧は特に怖い。ゲーム特化なら間違いなく買ってる。

 無難に考えればAPEXPROになる。何故買わないのか?ってレベルでAPEXPROは間違いない選択肢だろう。だがデザインが好きじゃない、本来Wooting同様に200$なのにAmazonで3万近くになってるのも気に障る。デザインが好きじゃない(二回目)。薄い板にキーが付いてる感じは良い、好きです。でも右上のコロコロとパネルは蛇足、美しくない。と、私は感じる。Rival600の着脱機構を全排除して軽く安く作ってくれって思うように欲しい機能のみを詰めてくれって思う。そこに機能美を感じる自分としてはどうしてもその選択肢を待ってしまう。あとこの実機を触ったが一切の不満はないもののリアフォの打鍵感気持ち良すぎ問題が足を引っ張った。他人にオススメする際には1番間違いがない。本来の問題はデザインの好き嫌いのみだろうか

 Razerは安すぎて不安になる。ちなみにELITEのデザインは個人的にやはり受け付けない。何故キーの耐久性を素晴らしくしてるのに回転機構のダイヤルをつけるのか意味がわからないと思っている。異論は認める。だがしかしトーナメントエディションはその無駄な部分を排除してあり一見してムダもなく王道のデザイン、Razerにしては最も無駄がないデザインですらあり、Razerを好きじゃない私ですが株が上がってる選択肢になってる。今私の中でコストバランスが最も優れるので1番悩ましい選択肢にはなってるが、つまらなさも感じてるし品質を確認しきれていない点がひっかかる

 ちなみに私はゲーミングのLEDはエチエチなホテルかなんかを目指してるみたいで基本的に排除したいと思ってる人間なので多くのゲーマーと美観が合わないことは自覚してる。が、いずれ今ありがちなLEDは前世代的な存在にはなっていくと思う。理由は多々あるが別で書く。と思う。

 

面白さのWooting

無難なSteelApex

価格のRazerHunt

気持ちよくなっちゃうRealforcePFU

 

う~ん難しい。(オチなし 終わり)

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