たまにはシューティング持論12/19

  • 2019年12月19日
  • 2020年1月3日
  • 雑記

 雑記投稿ということで暇つぶしのなぐり書きです。あまりにもシューティング系の記事を書くことに恵まれなかったことと、私自身がシューティングを色んな意味で禄にプレイできなくなったことからブログ見返しても「え?シューティングやってたんですか?」って思われる可能性あるくらいに何にも書いてなかったんで、かつての記憶を頼りに書いていきます。記憶なので察してください。いきなり突っ込んだ持論書くので読みやすさは最悪です。

 まずプレイヤースキルの2大要素はガッツリ分けると”立ち回り”と”操作技術”だと考えてます。デバイスの投資は技術の補助、操作のポテンシャルを出すということでデバイスは正直技術をある程度つめてから考えたほういいです。というのも色々試す過程で本当に欲しいデバイスが変わったり理解したりするからです。この過程を理解せずにとにかく上手くなりたいっていうフワっとした人に勝つゲーミングデバイスとか言って適当見栄えありげなモノ売りつけるのが一番儲かるんですけどね。わたしそういうの嫌いなのでフラグシップとコスパ爆発帯しか扱いませんけどね。

 

 驚きの速度で脱線したので話を戻します。

 

 まず初心者が言うのは”立ち回りの意味がわからん”ということです。ここの解釈は色々あるのですが持論なのでこの記事単位では他者の考えを完全に無視します。こう書いたということは多くの人の”立ち回り”の概念に全く賛同出来ないということです。まぁ初心者にウケの良いこと言ってビューだけ稼げばいいやってのが9割なので当然です。素晴らしい内容もあるんですけどね、基本読みづらくなるので初心者には難しいんですよね。結局簡単そうなの皆見ちゃって中身もないし相対的に全然何もリードしてないって感じですよね。

 

 立ち回りってのは言葉通りに”立ち回り 意味”で検索してでてくる内容です。勘違いされがちなのは選択した行動の結果の良し悪しだけで判断されるプレイング、これはただの結果論であって違います(反省、参考するなど鑑賞する場合は別)。

 立ち回りはプレイヤー目線で言うと、状況に応じて臨機応変に行動を選択して遂行するみたいなリアルタイムもしくは少し未来の考え方です。

「裏取りした(考えず実行した既に過去結果)→いっぱい倒せたからよかった(逆も同じ)→だから良かった(悪かった)」

「裏取りする選択肢が強い状況、または条件なのでトライ(現在形、もしくは未来系)→結果→想定した〇〇が噛み合った(合ってなかった)」

 この違いが”立ち回りの理解”の差だと思ってます。細かいところは色々あるんですけどね。どちらにしても、ワンプレイでこういう考え方が積み重なるので蓄積されてどういう差がつくかはなんとなく想像できるかなと。

 

とりあえず状況に対して臨機応変に動くわけですから

状況の理解が必要だし
 状況理解のためには色々な情報が必要でしょう。マップの作りや銃の特性などゲームの理解度も含まれます

臨機応変さが必要だし
 応変するということは選択肢を複数作れるということ。リアルタイムの処理と未来の想定が出来なければ選択肢という考え方にすらならない。この考え方でないと 万年結果論マグレマン卍 から抜け出せないので1つの壁となります。処理の速さと判断の正確さもあるので経験が活きたりセンスがでたり

動く能力は必要だったり
 ということで、ここで操作精度がでてきます。実行する力です。完全に意表をついても当てるエイムがなければ当然結果は出ないです。ここの遂行能力も上の判断材料になるので、例えば戦闘能力で試されるAIMや撃ち合い強さがない場合は選択肢にあっても弱いカード(選択肢)になります。つまり状況のみでなく操作技術によっても切るカードの性能が変化します。
 ざっくり言えば下手くそマンは選べる有効なカードが少ない、エイムがあればゴリ押しできてるケースが増えるので立ち回りの選択肢は増える。現象としてはプレイヤースキルがないくせに成績にこだわるプレイヤーは撃ち合いのカードが弱いことを無意識に自覚してるが不相応のプライドから撃ち合わないカードを引き続けます。つまりは状況依存であるため角待ちSGや有利定点に固執したり、武器性能に甘えたりします。

 エイムと立ち回りの優先度論争があったりなかったりしますが、個人的には操作技術がないと立ち回りの幅が確保しきれないのでエイムだけあっても仕方ないですし、立ち回りだけあっても仕方ないのでなんとも言えません。加えて調子やらブランクやら技術やらメタやらが絡む

優先順位は難しいですが、

基本操作(キャンペーンorBOT)→
マップの理解と武器や能力などのメタの理解(BOTorマルチ)→
エイムなれ(経験とか色々と併行してついてくる、最初は試合、効率求めて特化AIM練習)→
マルチでのメタに上記をすり合わせて慣らす(メタ更新、理解を深める、経験を積む、立ち回りの考察)→DICEとUBIの悪口を言う→

 

うん、めんどうくさいね こういう話、面倒くさくなったので今回はココでキリます。 需要不明なのでもし気に入ったらTweetにイイネなり、ん~コメントなりしてくれればしっかり書くかもしれません。以前は結構書いてたんですけどね。そのときって全然理解度ある人が割合として少なかったので割と荒れたんですよ、持論なのにね。だから面倒くさくなっちゃったんですが、今は情報が飛び交いまくり見る機会が多くなったのか野良の理解基準は高くなってる傾向に感じるし、こういう話を見る人もそもそもプレイヤー人口も増えたので、たまにはかいてみようかなということで。

 あまり見ない考え方だと思いますのでまぁ参考にしなくても全然いいです。

圧倒的主観がモットーの手探りブログ。フォローRTイイネが励みになります。最新情報チェックにご活用ください。