成体ゼノ装備最強説 超火力と生存両立

 ありがとうカプコン。成体ゼノのBGMと必殺ブレスのかっこよさでロストプラネット3は帳消しだ。久しぶりに鳥肌立ちましたよ。

 リーク段階では雑魚だの何だの言われてたゼノ防具ですが5部位シリーズスキル発動で会心+40%になるようです。またその特性を踏まえてスキルを組んでみましたが、どう考えても強く汎用性が高いです。火力はそれなりに前提として組むことができるので好きに生存に振ったり、KOや広域などユニークな方向に振ったりも出来ます。

 急いで書いてるので画像などは準備できず、覚醒武器もここでは扱いません。覚醒武器分をこの構成から更に強化できると思っていただければと思います。

 

装備構成

全て龍紋β装備

武器は自由:おすすめはゼノ武器(片手ならマブーラー改)

匠の護石4

装衣は今回無視しますのでお好きに構成を

構成解説

 龍紋シリーズによる真龍脈覚醒がテーマとなります。

防具のみのスキルをまとめ

 超会心3 回避性能3 属性耐性2 一見パッとしません。回避性能を活かしたプレイをしようかな?という程度でしょう。しかしながらスロットが大量に開いているので調整の余地が多くあります。

 問題となる真龍脈覚醒ですが

 実質見切り7(見切りとは別枠の上昇で+40) 属性値+150 ということが判明してます。見切り7と組めば常時+80%会心です。一部の武器以外弱点特効が不要になるわけで、装飾品のネックとなる弱特も超会心も不要になることで構成幅が非常に広く強力な装備となります。ラスボスとは何だったのか…

 しかしながらスキルにデメリットを持つ覚醒、攻撃を振るたびにガッツリとダメージを受けます(赤ダメージ)。ある程度攻撃を続けると回復Gと似た回復が入り、一定時間自傷ダメージもなくなります。自傷ダメージは回復カスタムⅠ程度か未満かと思われます。感触としては片手剣との相性がバケモノ

 体力管理を出来ない初心者以外にはおすすめできませんが上級者であるほど強みが活きリスクを抑えられます。平均的な実力で復帰組の私ですがメリットのほうが強く感じられるので導入ハードルは低く考えていいと思います。

 さて、ここから装飾品でケアしていきましょう。武器と装衣分など細かい部分は好きに調整してください。

スキル構成

 まず見切り7は装飾品で発動させたいところです。これはどの構成でも同じでしょう。弱点特効が不要で超会心は防具で発動してるので頑張りましょう。必須という意味で体力増強も入れ込んでください。

 切れ味ケアは匠と好みで剛刃によるケアになります。覚醒武器で達人芸を詰めた場合は永遠に研ぐ必要がなくなります。

 ↓ここからは火力付加になります。

 逆恨みを高いLvで発動させましょう。自傷ダメージが赤ダメージなので武器を振るだけで逆上が発動します。大剣以外はかなり狙いやすいでしょう。

 災禍転福1を発動させましょう。属性やられ2が防具につているため普段の4分の1の時間で自動解除されます。Lv1発動でトップクラスの火力上昇を見込めるスキルなので非常に相性がいいです。ゼノ成体戦でも狙いやすいですね。

 後は自由です。武器と装衣といくつかの防具のスキルスロットを自由に使えます。

オススメでは、ゼノ武器最終強化が各ステータスが高いながら4スロ2枠があるので天恵を受けしハンターは攻撃2を2つってのもあり。そんなリッチなもの持ってない場合はギルドパレスの無撃運用も悪くないです。成体ゼノ周回向けに破壊王など調整は効きやすいです。

今回は逆上を採用してますが耳栓5運用にもできますし、切れ味ケアが容易な武器であれば匠を切ってもいいので選択肢は非常に多くあります。

結論

全身がテンプレになる可能性があるくらいに強い。デメリット面のみ慣れればほぼ隙がないです。ただ、スキル構成が一般剣士と大きく異る武器種の場合は検証してないので不明です。会心が活きないプレイとは相性が悪そうです。

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