2019年デバイス下半期アツすぎてついて行けない話

 タイトルのまんまです。適当なデバイスがパコパコ出るんじゃなくて、欲しいところを抑えてる良いデバイスがポンポン出すぎです。ザク~っと書きますとM4、Sk-l、Hati、ViperU、EC2、DM5、KonePU、Kain、Modelo、ModelD?、ApexProなど手元系をザクっと買いてこれだけ出てきます。私の場合は元々欲しい物がフォーカスされてるので候補自体は絞られてきますがそれでも多いです。左右対称系が選択肢に入る人は更に大変な事になってるかと思います。え?UL2?そんなのないよ?

 

なんやかんやデバイス買ってないやつ

 お前なんやかんやでデバイス最近買ってないだろって話ですよね。これには深い深い理由があります。DM5欲しい、KonePU欲しい、Sk-l欲しいあ~だこ~だ欲しい欲しい言ってるのですが買ってない理由は2つ!!

 

Sk-l3389いつでんねん

 当初は3種類のセンサーで出すとか言っておきながらアッサリなかったことにされかけてるSk-lのセンサー別の展開ですが、流石にもう諦めがついてきた感じです。つまり3360で買っちまおうかなと。元々3360に不満があるわけでも3389の1000Hzに不安を感じてるわけでもありません。ぶっちゃけ不満のない見た目と挙動と工作精度で形状が好きであれば何でもいい感があります。そこらへん抑えての+αは買ってみてのお楽しみとしか言えません。数買ってるとなんとなく買う前から傾向の予想は出来ますが、イレギュラーもちょいちょいあったります。しれ~っとソールが変わってたりとか

 Sk-lもず~っと待ってたんですが、もはや出る雰囲気すらなくなってきて、まさかのZowieからのEC系が先に出ちゃうならもう買っちゃいますわって流れです。じゃあ今すぐ買えよって話ですよね。うん、待って?

 

MaxGamingさん事件

 知ってる方ならば知ってますが、G-wolvesやGloriousなど大手とは言えないメーカーのマウスが最近最前線で輝きを放っています。良いことなのですが、これらのメーカーは本来安価という前提があってのパフォーマンスがあることが素晴らしいのです。日本だと大手メーカーと変わらない値段になっちゃうんですよね。まぁそれでもパフォーマンスは十分に肩を並べてるから評価されてるわけなんですが、本来は安いんです。

 そう、本来の価格に近いMaxGamingという海外のゲーミングデバイス通販サイトがあるのです。基本的には情報自体も偏りはありつつも結構早い段階でラインナップに並びます。しかし問題は見通しがなくても入荷さえ決めてればラインナップに出すので

「お?DM5が並んでるやんけ、海外発送だから一気に注文したいな…せや!?Sk-;もこのタイミングに買うか!!ふんふんふ~ん♪」

という感じに期待に股間を膨らませていたのに、先に国内で ふもっふのお店 が先に販売してたんですよね…。Max君は未だに在庫を整えてなかったりします。他者に先を越されてしまって「ん~」ってなってる中、期待値の高いKonePure新作の発表…ん~、待ちだな!!

 

という具合でズルズルいってるわけです。買う気はちゃんとあるんですが、本来安い製品を高く買いたくないんです。ケチなのもあるんですが、本来の売値で買わないとモノに対しての認知が歪むんです。認知バイアスで言うサンクコストってやつです。高値を払ったからには良いものであるはず!って先入観がつきそうで嫌なんですよ

 

まぁUL2は14000円で買ってボロクソ言って、今バラバラの状態で各部品どこかいってる状態なんですけどね。

 

そんなわけで今年の下半期はデバイスの発売がエグい。計画的に良い買い物をしたいですね。私は軸があるので大丈夫ですが、軸もなくフラフラ買ってしまうと出費が止まらないかと思うのでご注意を

 

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