デバイス更新 注目のマウスとキーボード

軽く10万ほど散財してきました。既に後悔してるものもあります。今回も学びのある旅行でした。この学びの感覚が一番の目的だったりします。旅行内容自体は気まぐれで書くかも知れませんが今回はデバイスに対しての認識再評価です。雑記なのでガガガッと書いて数日後には消すと思います。

Googleのアルゴリズムが変わったのでアクセスの見込めない記事はガンガン消します。かと言って記事を狙いすますと書いてる方も疲れるし、なにより内容を嵩増ししたり変な風に取り繕って星の数ある嘘つきにもなりたくはないんで、とりあえず書いといてから判断するという流れになります。暫くはそんな感じです。このブログは初心者として経験積むこととアウトプットの練習とテストも兼ねているので、まぁ四苦八苦してますが変な動きしてるなぁと思ったらそういうことになります。

デバイス認識再更新

SteelSeriesApexPro

SteelSeriesApexProは買いません。面倒なのでApexと略しますが、機能的には最強です。ココにゆるぎはないです。他メーカー色々出してきてますがパフォーマンスで現在APEXを脅かす存在はございません。ちなみにLogiの軸入れ替えは正直私自身全く評価しておりません。実機がないもので手元にない状態での主観の見込みとしてLogiのフラグシップはAPEXをおびやかす要素はないのかなぁって感じてます。まぁAPEXに比べては安いですが実売の価格差次第でしょう。提供ください(定期)

で、APEX買わない理由は強みに不安を抱いたわけではありません。デザインは実物のほうが画像よりも遥かに具合がよくシックリ来ました。つまり実物のほうが格好いいです。ここはポイント高かった。機能も相変わらず申し分ない。しかしテストしてきた環境では反応速度の差を比較しづらく、何より私が所持しているリアルフォースR2のPFUとどうしても比較してしまうので打鍵感がやはりシックリ来なかった。買わなかった理由は私がリアルフォースの打鍵感に取り憑かれているからでしょう。

リアルフォースにもAPC自体はついているので作動点に関しては元々APCの一番浅い状態で丁度いい実用性かなと感じており、私はゲーム機能を突き詰めてるのではなく総合的な使用する際の気持ちよさで評価してるのでどうしてもリアルフォースが勝ったしまったわけです。まぁ値段帯がぜんぜん違うので可哀想な比較ですが(メーカー希望価格)。下のキーボードが私の所持するメインですが、まぁ素晴らしいです。ですがこれ使い慣れたら今後のキーボード選びに支障が出るかと思うので用途で選んでください。

東プレ REALFORCE R2 テンキーレス「PFU Limited Edition」

APEXは私が現役廃人であれば100%飛びついて買ってます。というか環境突き詰めてる人が買わない選択肢そのものがどこにあるのか疑問なレベルではある。それほど強烈な選択肢です。マウスと違って明確に現在のゲーミング用途一強です。ただライティングという現在の私の主な用途まで含めてしまうと、既にリアフォR2持っていて更に買い足す選択肢なのかなぁ?マウス優先じゃないかなぁ?提供ぅ?っていう流れになって他のデバイスにチェックが流れたという具合です。つまりAPEX自体に何の落ち度もなく用途の違いのみので現在は一旦買いから外れたという形になります。現役ゲーマーがパフォーマンス詰めるなら一択の選択肢です。

APEXPROが人生最後のゲーミングキーボード説の記事はコチラ

その他よかったキーボード

R2PFUの素晴らしさを再確認する形とはなってしまいました。用途が違うとして優先からは少し外しはしたけど相変わらず最強の選択肢であるAPEXPRO、ただソフトウェアの存在がある。私は全てソフトウェアなしの運用なので出来れば無いほうが吉ではある。

で、一応他のキーボードも触ったがXtrfyとDuckyの2社がよかった。軸のガタツキというかブレがなくスッと押せる。今まではFilco推しだったが、知ってる範囲のFilcoと比較するならばこの2社を推します。軸の品質がよく打鍵感がよろしいです。

キーボード Xtrfy

リアルな個人的財布事情による情けない問題により買ってはいません、本来は3つ買ったほうが良いのですが貧乏人なもので、見送りになりました。現行機はAPEXPRO以外一切買う気がない状態で触ってもこの2社は良い感じだったので素直によろしいのだと思われます。あ、全部のメーカー触ってきたわけではないので他が悪いとは言えません。気になってるメーカー触ってきた感じです。ただ個人的にはここまでの流れの印象をもつと、高品質な軸or他をリードする機能がないと全然選択肢にすら絡まないので、おそらくかなりの選択肢がサイレントで殺されたと思われます。

トータルのオススメはリアフォR2、ゲームパフォーマンスならAPEXPRO、軸がよろしいのはXtrfyとDucky、コスパ良好はDuckyという具合に認識更新されました。相対的に自分の中で株が高かったFilcoがチョイ落ちました。当然SteelSeriesはAPEXPRO以外全ての選択肢が死んだと思ってます。ちなみにDuckyは大手通販で買うとアホみたいに高いので”ふもっふのお店”での購入をオススメします。一応形式で大手貼っておきます。

キーボード Ducky

自分が新たに買うとしたら、ゲーミングキーボの中ではやはりAPEXPROは優勢です。

マウスの再認識

Gloriousを触ってきました。形はやはりFKの軽量型です。白マットが最もビジュアルの雰囲気が良いです。ケーブルの繊細さは以外はかなりキマってる感じがありました。元々リーズナブルであることが強みのメーカーですので非常にオススメしやすいマウスです。軽量つまみマウス何をオススメしますか?となったら私はModel o 系を迷いなく初手で推します。これはコスパとして最高だからです。UL2はコスパという意味では最悪です。実際もう在庫余ってますし、レビューで最高のマウスなんて現状見てよく言えるなって思いますね。胡散臭く思えて仕方ないですがお互いに個人の見解ですので判断はおまかせします。異論は当然認めます。

XtrfyM4も触ってきました。私が所持しているのは既にカスタムしていて、M1に戻しつつバジリスク的な引掛けを作ってるカスタムになってますので素のM4はやはり無難な形状だなぁと思いました。レビューに書いたとおり刺さる形状ではなくとにかく無難なエルゴノミクスで軽量さで補填してる感じです。実際にゲームでも使用してみてトータルの能力が凄く高く感じるので、やはりニュースタンダードの最有力なんじゃないかなぁと思っております。それこそハイセンシもローセンシも使えますし、持ち方の自由度もありますからね。形状の攻めが足りないとは思えますが大衆にとっての必要性を考えるとM4の落とし所が安牌なのかなとも思えます。保証は外れる完全自己責任ですが肉厚なので形状カスタムするという手もあります。

次のマウスは?

SteelSeriesZeroシリーズです。発売されるかは不明の噂程度の存在ですが、Zero6は確実に買うでしょう。M4とは違う強みでチェックしたい要素が満載ですからね。ここの兼ね合いはキーボードとは違います。

RoccatのKonePureUltraも買いでしょう。そもそもKonePure自体が良いマウスなんですが、個人的には高く評価してる新センサー3389をチューニングしつつ軽量化して値段が全く高くなってません。M4も同様に軽量化で詰めてるのに価格が高くなってません。私がUL2ぶっ叩いてるのは基本的に値段設定です。本当にあのマウスは軽さと小ささ以外はぶっ叩く要素確実に2個あるんだが世間は本当に好評なのだろうか。

DM5Blinkに要チェックです。センサーは3389ですね。形状はバジリスクベースのカスタムです。何気に私はバジリスクの形状の方向性は好きなのですよ。バジリスク自体はやややりすぎ感あるのでアレなんですが、こちらのDM5は良い感じに来てるんじゃないかと考えております。世間の注目度は他の候補よりは劣りそうですが、色味が派手でビジュアルウケそうな感じがあるんで今までよりは初動から売れそうな気もしてます。

この3候補はおそらく買います。で、一応キープしてた選択肢なんですけど model o は確かに良いマウスなんですが結局エルゴノミクスでない時点で私自身がつかんわなくなっちゃうんですよねぇ。良いマウスですよほんと。でも良いマウスだからといっても使うかどうかは別なんです。エルゴノミクスじゃないだけでGproWLがつまらないと感じて捨てるような私ですから左右対称は面白くないんですよ。最近は左右対称のほうが使用者多くて流行ってますが、んまぁ知ったこっちゃないと言うか、単純に左右対称形が目立って更新されてきた影響がでかいだけと思っておりまして、流行りで自分の好みを変える必要性はないのでエルゴノミクスを貫きます。

Sk-lは上のマウスをまとめて買うときについでに買うかも知れません。HatiはGproクローンで良好な予感がありますが詳細は不明です。例の如くエルゴノミクスでないので興味自体はありません。Sk-lはサイドボタンの見た目が酷いですね。3389モデルもこれはなかったことにされそうなんで、他のマウス次第で買うか買わないかって具合です。EC系のクローンでなければ絶対に買いませんけどね。

G-wolves Sk-l

Viperは間違いなく買いません。Zeroの存在が完全に消失したら有りえます。

XM1はZeroの存在と購入候補の具合次第です。

そんななか買ってきましたデバイスは

Artisan FX ハヤテ甲 Xsoft を購入いたしました。散々悩みました。私の中でG-SRはそれほど決定的なフォーリングを与えてました。しかし軽量マウスの登場と生クリームぶっかけ事件によりG-SRの交換か変更を余儀なくされ、今回冒険する形となりました。

Artisanというメーカーを選んだのは、一部のデバイス沼民の間でマウスパッドの品質が安定しているメーカーは数少ない。その中で最も無難に信用できるのはArtisanという話があります。これはもうメーカー自体が他者とは品質が全然違うからそんな不具合あるわけがない、ウチは完全にフラットだからと強い主張をするくらいです。この主張どおりにユーザーも評価してるのが素晴らしいんですよ。

で、ハヤテ甲ですが一番高価な部類になります。G-SRというコントロール系を継承するなら零Xsoftが定番の選択肢です。Qck?零が上位互換なのでそれこそ零でいいです。多くのメーカーはArtisanの信用の前では少々力が弱いです。メーカー統一程度の気持ちで選んでるならAritisanは一枚好みを探して使ってみるべきと思います。ハヤテ甲を選んだのはArtisanの信頼性と品質を確保しつつ、最も汎用的な印象を受けたからです。導入でQck系としてオススメできるのは確かに零なんですが3枚もってるんですけど正直コーティングが欲しかったんです。埃が乗っかる乗っかる。あとXtrfyGP2とXtrfyM4の組み合わせが気持ちよくてハヤテ甲も素晴らしいんじゃないか疑惑浮上。見事に的中しました。

ん~暫くはG-SRとハヤテ甲Xsoftの2点推しですかね~ 神ですよ神。気持ちいい。Qck以外からArtisanに鞍替えするならオススメです。というか一枚は持っておきたいですよねArtisan、自宅に一枚はあるアレって感覚です(沼)

artisan fx ハヤテ 甲 Xsoft

あとはマウスのケーブルやらソールやらスイッチなどのパーツ沼とバンジー決めて、レストさえ揃えたら一旦ゴールかなと思っています。もちろん旅が終わるのではなく一旦構成が完成するというわけです。

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